結局薬を貰っただけ

なんだか、以前からみぞおちから右腹部の下方にかけて不快感というか、息を吸い込んだり、前屈みの時、しゃがんだ時などに痛みを感じる事があります。時々というより、常にそこに何かがあり、当たり前に起こるといった感じでしょうか。

そこで、その周辺の臓器を色々と検査してきたのですが、どこで診て貰っても異常なしという診断結果になっています。

でも、その痛みの度合いが、半年、一年と経過する毎に以前よりはっきり自覚するようになってきました。

この症状が何なのか、やっぱり不安が残ります。

なんせ、紹介状を書いて貰い症状を訴えると「それ、肋間神経痛だよ…」と30秒で結論を出された事もあるのですが、肋骨より1cmも下から痛みが発するような気がしなくも有りません。

ネットでも、色々と調べてみたのですが、多くのサイトは、広告収入目的のテンプレ記事ばかりが上位に表示されていて、参考となる情報は全くありませんでした。こういう検索結果の使いづらさもどうにか改善して欲しいものです…。

なんとなく、はっきりしない状態を色々と調べてみても、中々答えにたどり着けそうに有りません。同じような症状について書かれているヤフー知恵袋も結局は、知らない人同士で話しが発展し、結局は、「病院に行くべき」という結論です。

そんな事は、誰でも当たり前に理解していると思いますが、病院に行ってはっきり分らなかったから調べてみるのにと思った人は、少なくないと思います。

とまあ、ここまではある意味余談なのですが、この腹部の不快感ついでに、結果的に色々な検査を受ける事になり、それらで異常が見つからなかったのは、ある意味良かったのかもしれません。

でも、痛みの具合は、日に日に強くなって来ていると感じたので、他の病院へ行ってみる事にしました。

近くの病院をネットで調べてみたのですが、その中でピンと来たのが、「肝臓中心に診察しております」という文字でした。

そういえば、胃や腸はカメラでも調べたけど、肝臓は、なんとなくスルーしていたと思ったので、ここに行ってみることにしました。

既往歴や行った検査の内容や時期、家族の病歴などを確認され、すぐにX線写真を撮り、診察も待つことなく行ってくれます。

そこで、先生に腹部の不快感を訴え、聞かれた内容や触診などから判断しても、やっぱり異常は無さそうという話でした。

でも、先生から「仕事などで不安な事とか無い?」と聞かれ、そこから話が進むと、どうやら、こうやって検査の限りでは、異常が無くとも胆のうに何らかの異常が起こっているかもしれないという話になりました。

話によると、胆のうという臓器は、色々な検査で異常が見当たらなくても、何らかの影響で緊張状態が続き、痛みを誘発する事があるそうです。

という事で、この日の診察はここまでで。
念の為、翌日にエコー検査しておきましょうという話になり、診察後に血液の採取も行い終了となりました。

帰りに、向かいの薬局から神経の緊張をほぐす薬などを購入し、久しぶりに薬を飲んだら、たっぷり睡眠を取ったハズなのに神経が緩んでいるからか眠気が止まりません…。

車運転中は要注意ですね。